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宿泊をともなうカニツアーは早めの予約が必須

北陸や東北地方の老舗温泉旅館で、本場のカニ料理を堪能し、風情ある和室の部屋でゆったりとした時間を過ごせるのが、晩秋から春先にかけて関西地方や中部地方、関東地方から出発する国内ツアーの魅力です。

気温が下がる冬の季節は、カニをもっとも美味しくいただくことができる時期とされています。夏から秋にかけて、大きく育ったカニの身には栄養と旨味がたっぷりと詰まっています。この時期に宿泊をともなう国内ツアーに申込むときは、早めに予約しておかないと、希望する日を選べないことが多くなります。特に、週末に旅行する予定のときは、要注意です。現地までの列車やバスの座席は、参加希望者が増えても臨時列車をチャーターしたり、バスの台数を追加することで対応できます。

しかし、ホテルや旅館の部屋数には限りがあるため、予約数が上限に達するとツアーに参加できなくなります。どの旅館やホテルも、真っ先に部屋がうまるのは土曜日もしくは金曜日です。金曜日や土曜日だけ宿泊料を値上げしているところも珍しくありません。日曜日は比較的空いていることが多いのですが、土曜日の宿泊だけはすぐさま予約したほうが賢明です。

宿泊する旅館やホテルは、和風の部屋がほとんどですが、希望すれば洋室に代えてもらうこともできます。ただし、旅行の間近になってからでは難しいので、申込むときに旅行会社を通じて交渉しておきましょう。1部屋につき2人から6人まで宿泊できるのが普通です。それ以上の人数で参加するときは、2部屋に分かれることになります。

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